自然災害が多すぎる!でも人は何も学べない?!

東海、関西を襲った台風、とにかく風がこんなに恐ろしいとは。台風には慣れた国民のはずなのに、目に見えてわかるえげつない被害には呆然とするばかりです。
友人や親戚の安否を気づかい、これからどれだけの時間と労力をかけて復旧していったらいいのだろう、と思っていたら、北海道での大地震。
時刻が深夜の3時、震度は6強。6弱にすら慣れそうだったのに6強…あるいは7あったかもと報道では伝えています。
朝起きてテレビをつければ昨日の大阪や神戸の破壊された街の風景から一変して北海道一色。
北海道、本当にすごい被害です。おそらく今からまだまだ被害の実態が明らかになって来るのかも知れません。
けれど、台風は通り過ぎたけど台風被害を受けた人々の困り事や問題は何もかたづいていないのに報道が全部地震にさらわれることにはなんかモヤモヤします。
さかのぼっては、もうみんな岡山や広島の大雨のことはちょっとわすれそうなってるでしょうね〜。わたしもそうです(汗)
大雨と台風と地震、すべて違うタイプの災害です。修復するものも違えば求められる援助も違います。
しかし、災害のために家が壊れたりけがをしたりした当事者の方たちには不運そのものでお気の毒ですが、直接の被害がなかった人にしても、その後生活は続いていくのに普通の生活が営めないという点はどの災害でも共通しています。
日頃からの備蓄とか避難経路とか、災害の直後は誰もが自戒を込めて準備しましょうというけれど、やっぱみんなできないですよね。(私も)
みんなが悪いんじゃないと思います。
街のぶっこわれた映像だけを西へ東へ北へと追いかけ回すメディアは、防災とか被災後のせいかつふっこうなんて退屈な報道しないから、一度や二度大きな災害が起きたぐらいでは私たちは学習できないから仕方ないのです。
かといって、錦織くんや大阪さんのテニスも気になるし、カープの新井さんの引退会見も見たいよ。
結局どこまでも、自分のことはじぶんでということですね。ベルタ葉酸 口コミ

自然災害が多すぎる!でも人は何も学べない?!