6月7日前引けの東京市場はくらコーポレーションが上げる

 6月7日前引けの東京市場は、前日比で本則市場は続伸し、新興市場は反発となっています。メジャーSQを前に、輸出関連株や好業績株を中心に投資家の買いが強まったようです。本日は、三鬼商事による5月末の東京都心オフィス空室率発表も予定されています。
 日経平均は前日比214.12円高の2万2839.85円、TOPIXは前日比12.16ポイント高の1789.75ポイント、東証大型株指数は前日比0.86%高となっている他、東証一部業種別ランキングでは非鉄金属や化学、証券商品先物がトップ3にランクインしています。東証一部上場で、前日、中間業績発表が行われたくらコーポレーションが前引け段階の全取引所株式ランキング値上がり率4位になっています。
 東証二部指数は前日比67.69ポイント高の7297.82ポイントで前場取引を終了しています。プレミアムウォーターホールディングスが上昇する一方、不二サッシや大和重工は反落しています。
 新興市場前引けは、東証マザーズ指数が前日比16.67ポイント高の1110.93ポイント、JASDAQ-INDEXは前日比1.29ポイント高の174.70ポイントとなりました。JASDAQは、SAMURAI&J PARTNERSがストップ高を達成した他、前日の5月の月次を開示したマクドナルドホールディングスが上昇しました。マザーズはミクシィなどの主力株が上昇する一方、明日決算発表予定のHEROZが下落しています。sokujitsu cashing

6月7日前引けの東京市場はくらコーポレーションが上げる