冷静沈着なフィギュアスケートの宇野昌磨選手

先日、グランプリシリーズ第2戦スケートカナダが行われました。この大会で宇野昌磨選手が優勝を飾り、グランプリファイナルへの進出が近くなりました。宇野選手は19歳で小柄で顔つきも幼いですが、精神的にはとても落ち着いていて自分を冷静に見つめているように感じます。ショートプログラムでは「体が動きすぎる」ことを分かっていたと言い、フリープログラムでは逆に半分ぐらいしか体力がないうえで「死ぬつもりが頑張って耐える」と自分を冷静に保っていたそうです。
以前出場したジャパンオープンでは前半からジャンプが乱れ、後半まで引きずってしまいました。けれど、今回は前半にジャンプが乱れても同じ失敗は繰り返さないと臨んだ結果後半のジャンプは立て直せたと言います。4分半という短い間、それもジャンプは一瞬のことなので判断力が求められる競技ですが19歳にしてそれを分析できている宇野選手は素晴らしいなと感じました。けれど、それも辛い練習をこなしている裏付けなのだと思いました。

冷静沈着なフィギュアスケートの宇野昌磨選手

鋭い娘の指摘にほっこりえがをになる自分、幸せです。

「今日はよく寝たなー。」とルンルン気分で朝を迎えた私でした。一応、洗顔歯磨きなど済ませ長女の起きてくるのを待ちました。もう娘もいい年なのでとりたてて朝食の準備などはすることはありません。その時の気分や体調で食べたり食べなかったり、いつの間にか準備しなくなっていました。ただ食べたければ自分で動き作り食べては行くので心配はしていませんが遠くから見ていて食べていかないときはやはり体調の心配はしていますが。次の日、朝食をしっかり摂ってくれると母親としてほっとはしています。今日はそんな娘が起きてきて、人の顔を上から下までじっと見て一言いました。「お母さんさ、顔の上電車通ったの?レールが上から下に走ってるよ、すごーい。」ですって。「嘘。」と叫びながらもう、私は鏡に向かい走っていました。最近、寝跡が戻りにくくなっていることは感じていましたが鏡で確認、ものすごい2本ラインです。まさしくレール参りました。娘の指摘に脱帽し、ちょっと笑顔になる自分、何かわからないけれど幸せかもと思いました。今日も一日がんばります。

鋭い娘の指摘にほっこりえがをになる自分、幸せです。