ただ息を吸って、吐いているだけでは生きているとは言わない

ただ息を吸って、吐いているだけでは、きちんと生きているという風には言えません。
人間が何のために生まれ、何をすべきかというような哲学的な問いは、あいにく専門外です。
しかし、ただ無意識に生きて、仕事をして、生活を普通の生活を送るだけでは、私は物足りないと強く思ってしまいます。
自分のしたいことをして、自分なりに考えたり、いろいろなことを思ったり、表現したりすることが生きることではないでしょうか。
哲学を勉強している人からすれば浅はかな考えかもしれませんが、もっと能動的に生きたいと思うのです。
私はお坊さんではないので、手っ取り早く言ってしまえば欲望の塊です。
でも、みんなたくさんの欲望を持っているだろうし、その欲を実現させることに喜びを感じることと思います。
そのために、どうすればいいのかを考えたり、考えて行動するというのが、私の存在価値ではないでしょうか。
何も望まず、何も求めずというのは、まるでロボットのようだなと、最近では思ってしまいます。

ただ息を吸って、吐いているだけでは生きているとは言わない